トイプードルはとても学習能力が高く、
知能指数はボーダーコリーの次に良いといわれているほど。
元々は鴨の猟などに使われ水中に入り獲物を取ってくる猟犬で、狩がとても得意でした。
このため、犬ながらにして言われた事だけではなく
自分の頭で考えてから行動をするという性質があり、
好奇心もとても旺盛です。
トイプードルはしつけをする時も一度言ったらすぐに理解してくれるという場合も多く、
感性も豊かで飼い主の気持ちさえも一生懸命考えて喜ばせようともします。
頭が良いながらに人懐こく、人間と遊ぶ事も大好きで性格もとても優しいです。
家の人にはもちろんですが散歩に行っても他の犬などに吠えたりする事もありません。
面白いのが毛並みの色によって性格が違うと言われている事です。
白毛は用心深い、茶毛はマイペース、赤毛はやんちゃ、
黒毛はしっかり物などと言われています。
でも、何も根拠は無いようです。
散歩に行った時でもトイプードルを飼っている人たちと
話をして確かめられたら楽しいですね。
性格が良いトイプードルですが、
頭がとても良いので飼い主を甘く見ることも十分考えられます。
トイプードルが自分がリーダーだと思ってしまったら何をするにも大変。
子犬の頃から犬に甘く見られないようしっかりしつける事は重要ですね。
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チワワ
ダックスフンド
ポメラニアン
ヨークシャーテリア
柴犬
トイプードルはスタンダードプードルを小さく改良したもので、
1950年頃から1960年にかけとても人気の犬種になりました。
その後もフランスやイギリスなどで愛玩犬にしようと身体を小さくする事に重点を置き、
アメリカに輸入されアメリカ全土で絶大な人気になり、
飼う人がとても多くどこでも見かけられたほどです。
この人気にあやかり、たくさんのトイプードルを繁殖させようと考えた人が多くなり、
身体や性質に問題が出てしまうトイプードルが多くなってしまい
人気が無くなってしまう事態も起きました。
しかし、その後、プードルの優秀なブリーダー達によって、
信頼性のあるプードルに戻り今も人気を保持しています。
プードルはとても古い時代からいる犬種です。
いつからかは不明なのですが、ロシア、ポルトガル、モロッコ、
ギリシャなどにいたようです。
その後、ドイツ、フランスと渡りフランスの貴族の間で流行になった歴史を持ち、
フランス原産と言われています。
元々、プードルは3種類あり、スタンダードプードル、ミニチュアプードル、
トイプードルと身体の大きさで分けられます。
ミニチュアプードルは臭覚がとても敏感でトリュフ狩りに使われていました。
サイズをダウンさせる事で使役犬から
愛玩犬として可愛がられ人気のトイプードルに至ります。
フレンチブルドッグ
コーギー
パピヨン
ミニチュアシュナウザー
マルチーズ
町やペットショップなどでトイプードルに会うと
色々な色のトイプードルがいる事が分かるでしょう。
毛色、毛の形が違ったりすると、同じ種類なのに違う種類の犬に見えることもあり
びっくりする事もあります。
トイプードルの色はアプリコットやブラウン、シルバー、レッド、ホワイト、
ブラック、珍しいものだとブルーなど色がとても豊富です。
これらは交配により作り出された色もあり、
原色はブラウン、ホワイト、ブラックとなります。
トイプードルを飼う時に、
どの色のトイプードルにするのかを考えるのもとても楽しい事です。
しかし、子犬の時は真っ黒だったのに成犬につれてシルバーになっていったり、
レッドだと言われていたのにアプリコットになったりする事もあるなど
成犬になるにつれて色が薄くなっていってしまう事が良くあります。
トイプードルが大きくなった時にがっかりしないように、
ペットショップの店員やブリーダーに成長した時の毛色も
きちんとたずねた方が良いでしょう。
ただ人の見る目の判断なので、
レッドと登録されていても濃いアプリコットだったりと曖昧なところもあるようです。
性格によって色が違うなどという説もあります。
これはまだ分かりません。
実際に飼っている方に色々話を聞いてみると面白いかも知れません。
シーズー
パグ
ジャックラッセルテリア
ボストンテリア
キャバリア
プードルのサイズはスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイ の
4つのタイプに分けられます。
これはJIKCでも認められている事です。
一番小さいサイズはトイドッグと呼ばれ、
タイニープードルや今人気のティーカップに入ってしまうほど小さい
ティーカッププードルは、トイドッグに含まれトイプードルになります。
ティーカッププードルやタイニープードルと言うのは
トイドックのブリーダーがトイプードルを分類するために呼んでいる名称なので、
実はそのような種類はいません。
スタンダードのサイズはトイと比べると5倍くらい大きいプードルです。
元々のプードルは猟犬でした。
それが愛玩犬となり長い時間をかけてだんだんと小さく改良されていきました。
それがトイプードルです。
しかし、一般の犬種にも言える事ですが、小さい犬ほどしつけは難しいと言われています。
スタンダードプードルは落ち着きのある気品がある性格ですが、
小型化されたトイプードルは神経質で甘えん坊な面があり、
ティーカッププードルになるとその傾向がとても強くなっていきます。
しかし、サイズが変わっても猟犬だった頃の狩猟本能は残っているようで、
物を投げると追いかけて飼い主の元に持ってくる
遊びが得意なトイプードルはたくさんみられます。
ビーグル
ボーダーコリー
ラブラドールレトリーバー
ゴールデンレトリーバー